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地鎮祭から始まり地鎮祭で終わる…..

みなさんこんにちは♪
先日の1日に地鎮祭が複数件あった日がありました!
早朝スタートの夕暮れ時の地鎮祭で締めくくり
とてもありがたい1日でした!
工事安全、その土地が永遠に栄えますようにと神様にお願いをしました♪

そもそも地鎮祭とはどのような儀式なのでしょうか。
今回は、地鎮祭を執り行う意味や目的といった基本知識と、やらない場合の考え方について解説します。

地鎮祭の意味と目的
地鎮祭は、その土地を守る神様(氏神様)に着工を報告し、工事の安全や新居で暮らす家族の健康・繁栄を祈願する神道の儀式です。
住宅会社や工務店の担当者、設計士、施工関係者なども参列し、工事のスタートを全員で共有する場でもあります。
こうしたことから、地鎮祭は「家づくりの第一歩」として大切にされています。

いつやるのがベスト?日取りの決め方
地鎮祭は、基礎工事の着工前に行うのが一般的です。日程は、神社や施工会社に相談して決めるケースが多く、暦の六曜や十二直にしたがって決めるのが慣習です。地鎮祭の日程は、六曜の「大安」や「友引」、十二直の「建(たつ)」「開(ひらく)」といった吉日が好まれます。
ただし、家族の予定や工事スケジュールも考慮の上で決めることが重要です。雨天でも基本は決行します。。。

地鎮祭をしないのはNG?やらない場合の考え方
地鎮祭は法律で定められた行事ではなく、あくまで神道上の宗教的な儀式です。実施しなかったからといって、その後の工事に支障が出るわけではありません。実際、施主が無宗教であったり、予算や日程の都合が合わなかったりする場合に、地鎮祭を行わないケースも増えています。
その場合は「家族だけで塩や酒をまいてお清めする」「施工会社が代行して簡易的な儀式を行う」「神社で建築祈願をする」といった代わりの方法も考えられるでしょう。
しかしながら、地鎮祭には、家づくりをスタートする区切りや地域の慣習といった意味合いのほか、家族間の意思統一や近隣挨拶など、礼儀面で実施する側面もあります。実施すべきか迷う場合は、地域の慣習をリサーチしつつ、施工会社に事前確認するのがおすすめです。

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