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奥州市で住宅ローンを考える方へ|車のローン・転職したばかりでも家は建てられる?

家づくりを考え始めたとき、

「車のローンが残っているけど住宅ローンは組める?」

「転職したばかりだから難しい?」

「自己資金が少ないけれど家を建てられる?」

「自分たちの年収なら、いくらくらい借りられる?」

このような住宅ローンへの不安をお持ちの方は少なくありません。

住宅や土地のご相談と同じくらい、資金計画や住宅ローンについてのご質問をいただきます。

結論からお伝えすると、

「車のローンがある」「転職したばかり」「自己資金が少ない」という理由だけで、住宅購入を最初から諦める必要はありません。

住宅ローンは一つの条件だけではなく、さまざまな要素を含めて金融機関が審査します。

今回は、住宅ローンを考えるときに知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。

住宅ローンの審査について確認したいポイント

住宅ローンの審査では何を見られる?

住宅ローンの審査基準は金融機関によって異なります。

国土交通省「令和7年度 民間住宅ローンの実態に関する調査」では、住宅ローンの審査項目として、多くの金融機関が「完済時年齢」「健康状態」「借入時年齢」「年収」「勤続年数」「返済負担率」「担保評価」などを挙げています。

つまり、「年収だけで住宅ローンが決まるわけではない」ということです。

現在の借入状況、年齢、勤務状況、購入する住宅など、複数の条件から総合的に判断されます。

車のローンが残っていても住宅ローンは組める?
「車のローンがあるから、住宅ローンは無理ですよね?」

というご相談もあります。

しかし、車のローンが残っていることだけで住宅ローンを諦める必要はありません。

注意したいのが「返済負担率」です。

これは年収に対して、年間でどのくらいローン返済をしているかを見るものです。

例えば【フラット35】の利用条件では、住宅ローンだけでなく、自動車ローン、教育ローン、カードローンなども含めて総返済負担率を計算します。

基準は年収400万円未満の場合30%以下、400万円以上の場合35%以下とされています。なお、実際の審査基準は金融機関・商品によって異なります。

そのため、「車のローンがある=住宅ローンが組めない」ではなく、「現在の返済を含めて無理のない計画になっているか」が重要

と考えると分かりやすいでしょう。

車のローンがある場合の住宅ローン相談

勤続年数を心配される方も多くいらっしゃいます。

実際、国土交通省の令和7年度調査では、回答した金融機関の93.9%が「勤続年数」を審査項目として挙げています。

ただし、金融機関によって審査基準は異なるため、「転職したばかりだから絶対に住宅ローンは無理」と一律に判断するものではありません。

転職の時期や職種、収入、雇用形態、これまでの勤務状況などによっても状況は変わります。

だからこそ、自己判断で家づくりを諦める前に、現在の状況を整理して相談してみることをおすすめします。

自己資金が少なくても家は建てられる?こちらも非常に多いご質問です。

住宅購入では建物と土地以外にも、登記費用、住宅ローン関係費用、火災保険、外構工事など、さまざまな費用が発生します。

そのため重要なのは、「頭金をいくら用意できるか」だけではなく、「家づくり全体でいくら必要なのか」を把握すること。

土地・建物・外構・諸費用まで含めた総額を確認したうえで、自己資金と住宅ローンのバランスを考えていきます。

家づくりの総額については、奥州市で注文住宅を建てる場合の総額で詳しく解説しています。

「借りられる金額」だけで家づくりを考えないここはSORAieとして、ぜひお伝えしたいポイントです。

無理なく返せる住宅ローンと資金計画
住宅ローンでは、「いくら借りられるか」と「無理なく返していけるか」は同じではありません。

住宅を購入した後も、生活は続きます。

食費、光熱費、車の買い替え、お子様の教育費、旅行や趣味、住宅のメンテナンスなど、将来必要になるお金もあります。

住宅ローンの審査に通る上限額まで借りることを目的にするのではなく、

「家を建てた後も、ご家族が安心して暮らせる返済額はいくらなのか」から資金計画を考えることが大切です。

土地を購入する前に住宅ローンを確認するのも大切

気に入った土地を見つけると、「この土地を逃したくない」という気持ちになることもあると思います。

しかし、土地だけを先に考えてしまうと、建物・外構・諸費用を合わせたときに総予算を超えてしまうことがあります。

SORAieでは、土地+建物+外構+諸費用+住宅ローンまで一緒に考えながら家づくりを進めることをおすすめしています。

奥州市での土地探しについては、奥州市で土地探しをするときのポイントでもご紹介しています。

こんな方も、まずはご相談ください

「ローンや借入があって不安」

「転職したばかり」

「自己資金が少ない」

「自分の年収で家を建てられるか分からない」

「他社で予算的に難しいと言われた」

「土地探しと住宅ローン、どちらから始めればいいか分からない」

家づくりの条件は、ご家族によって異なります。

インターネット上の「年収○万円なら○万円借りられる」といった情報だけで判断せず、ご自身の状況に合わせて資金計画を整理することが大切です。

奥州市で住宅ローン・家づくりにお悩みの方へSORAieでは、家を売ることだけではなく、

「この予算で、本当に無理なく暮らしていけるのか?」というところから一緒に考えます。

まだ家を建てると決めていなくても大丈夫です。

「自分たちは家を建てられるのかな?」

そのくらいの段階から、お気軽にご相談ください。

家づくりは、分からないことを一つずつ整理するところから始まります。

岩手県・奥州市で、土地探し・注文住宅・住宅ローンについてお悩みの方はSORAieまでお気軽にご相談ください。