SECURITY OF THE FUTURE
未来の安心を
技術でつくる
家は、家族の安全を守り、未来を育む場所。
だからこそ、今の心地よさだけでなく、将来の安心・安全まで見据えることが大切です。
SORAieは、2030年の省エネ・断熱基準や、予測できない災害にも対応できる確かな家づくりを日々追求しております。
高い断熱・気密性能、耐震・耐久・耐火性といったテクノロジーで、デザインも性能も、未来基準の住まいを実現します。

POINT
全棟断熱等級5以上
冬あたたかく、
夏すずしい
心地よさが
ずっと続く住まい
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、2022年に住宅性能表示基準が改定され、断熱等級は新たに3段階が拡充されました。日本は地域ごとに気候が大きく異なるため、国土を8つに分けた「地域区分」に応じて断熱の基準値が定められています。
SORAieでは全棟で断熱等級5以上を標準採用。地域区分に合わせた最適な仕様で、冬はあたたかく、夏はすずしい快適性と、エネルギー負荷の低減を両立させます。
この標準仕様は、現行の基準強化の流れに照らしても適切かつ妥当な水準であり、将来の環境基準の見直しにも余裕をもって備える設計です。“未来基準の住まい”を、いまから確かな標準でお届けします。

TERM
UA値とは
UA値(外皮平均熱貫流率)は、屋根・外壁・窓・床など建物の“外皮”から熱がどれだけ出入りしやすいかを表す指標(単位:W/㎡K)で、値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。快適性や光熱費に直結し、断熱等級(5〜7)の判定にも使われます〔目安は地域区分によって異なります〕。
SORAieは全棟で「断熱等級5以上」を標準とし、地域区分に合わせた目標UA値を設計段階で設定。外皮計算の根拠もご提示し、冬はあたたかく夏はすずしい快適性と省エネ性を両立します。将来の基準強化を見据えても標準仕様で十分な水準です。
