【岩手県の注文住宅】洗面台のデザインは十人十色|自分たちらしい洗面スペースのつくり方
岩手県で注文住宅を検討している方にとって、洗面台は毎日の使いやすさとデザインの両方を考えたい場所です。
家族が毎日使う場所だからこそ、洗面台に「これが正解」という決まった形はありません。
好きなインテリアの雰囲気や家族構成、収納したい物、掃除のしやすさによって、自分たちに合う洗面スペースは変わります。
今回は、洗面台のデザインや素材、つくり方の違いをご紹介します。
■ 木のぬくもりを感じる洗面スペース

写真のように、木目のカウンターや床材を取り入れた洗面スペースは、あたたかく落ち着いた雰囲気が魅力です。
白い洗面ボウルや壁と組み合わせることで、明るく清潔感のある空間に仕上がります。
ナチュラル、北欧風、和モダンなど、木を生かした住まいとも合わせやすいデザインです。
■ ホテルライクな石目・コンクリート調

グレーやブラック、石目、大理石調、コンクリート調などを取り入れると、落ち着きと高級感のあるホテルライクな洗面スペースになります。
大きな鏡や直線的なカウンター、シンプルな水栓、間接照明などを組み合わせるのもおすすめです。
見た目だけでなく、水滴や汚れの目立ち方、普段のお手入れ方法も考えて素材や色を選びましょう。
■ タイルで自分らしい表情をプラス

洗面ボウルの周囲や鏡の下へ、タイルを取り入れる方法もあります。
モザイクタイルや細長いタイルなど、形や色によって洗面スペースの印象を大きく変えられます。
壁全体ではなく、水がはねやすい部分へポイント使いするだけでも、空間のアクセントになります。
■ 既製品と造作洗面、どちらを選ぶ?
洗面台には、メーカーの既製品を選ぶ方法と、カウンターや洗面ボウル、鏡、収納などを組み合わせる造作洗面があります。
既製品は、収納や清掃性、使いやすさが考えられていることが特徴です。
造作洗面は、設置場所に合わせて幅や素材を選びやすく、好みのインテリアを表現できます。
それぞれのよさを組み合わせ、自分たちに合った洗面台を考えることもできます。
■ 洗面台を選ぶときに考えたいこと
- 好きなインテリアの雰囲気
- 洗面台を使う人数と時間帯
- 必要なカウンターの広さ
- 収納したい物の種類と量
- コンセントの位置
- 照明と鏡の大きさ
- 掃除のしやすさ
- 洗面室やランドリースペースとのつながり
広い洗面台がすべてのご家庭に使いやすいとは限りません。
写真や流行を参考にしながら、家族がいつ、どこで、どのように使うかを考えることが大切です。
■ 自分たちらしい洗面スペースを
木目を生かしたナチュラルな洗面、石目やコンクリート調を使ったホテルライクな洗面、タイルで彩りを加えた洗面。
どのデザインにも、それぞれの魅力があります。
好きな雰囲気と毎日の使いやすさを組み合わせ、ご家族に合った形を見つけることが、自分たちらしい家づくりにつながります。
■ 岩手県で注文住宅をお考えの方へ
奥州市の住宅会社SORAieでは、間取りや住宅性能だけでなく、洗面台の形や素材、収納、照明、コンセント、内装まで、ご家族の好みや暮らし方に合わせてご提案しています。
岩手県奥州市・北上市周辺で注文住宅や新築一戸建てをご検討中の方は、地域密着の住宅会社SORAieへお気軽にご相談ください。
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